医薬翻訳サービス

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2014-02-17から1日間の記事一覧

高齢者のイボはガンの可能性も:老人性角化腫、ボーエン病

高齢者のイボのなかには「老人性角化腫」といって、ガンに移行する怖れのあるものがあります。この病気は、皮膚の老化により表皮細胞の配列がバラバラに乱れるために生じるもので、最近ではかなり増えています。色黒の人よりも色白の人がこの病気にかかる率…

コラーゲン注入の持続期間は約六か月から一年、少量をときどき補給するのがコツ

●コラーゲンは体内で少しずつ吸収される 注入されたコラーゲンには、体内で少しずつ吸収される性質があります。コラーゲンは子牛の皮膚から採取され、人体にアレルギー反応を起こすといわれているテロペプチド部分を除去したのちに精製したものですから、体…

シミ、ソバカスの治療:Qスイッチルビーレーザーで治療がぐんと短縮

●周辺組織にはまったく影響なく、患部の色だけなくなる シミ、ソバカスにはQスイッチルビーレーザーがいちばん効果を発揮します。治療時間がぐんと短縮されただけでなく、治療後の治りも早く、シミに悩む人の救世主といってもいいほどです。 患部の治療にと…

目の縁と口唇のホクロ

目の縁のホクロ 目の縁に大きいホクロがあるため視界が妨げられて気持ちが悪い、いつも黒いものがボーツとでてくる、不便でどうしようもないと訴える患者さんはたくさんいます。また、目の縁にある泣きボクロを取りたいという方も少なくありません。 目の縁…

構えのない英語のすすめ

固定は死。 武蔵の哲学で最もしっかりと私の心を捉えた箇所が、この“流動”の哲学である。 心も構えも、水の如く流れなければならない。この水の哲理を応用したものが、大阪で私か開いた一出入りが全く自由という一英語道場である。 いつ、だれが、どこで、ど…

ソニ一会長の英語

武蔵は言う。 く太刀はふりよき程に静かにふる心也。或は扇、或は小刀などつかふやうに、はやくふらんとおもふによつて、太刀の道ちがひてふりがたし。それは小刀きざみといひて、太刀にては人のきれざるもの也。〉 この小刀きざみの太刀というのが、國弘正…

語感を鍛えて“観”だけで翻訳する

〈敵の太刀を知り、聊かも敵の太刀を見ず。〉 (敵の太刀の動きに注意を払うが、その動きにとらわれない。) 武蔵の目は鋭い。眼が合えば、敵は縮み上がったという。 近くを遠くに見る眼は恐ろしくシャープで澄んだものであったに違いない。使われた英語を敵の…

大勢のネイティブの前で話すとき

私は、大勢のネイティヴの前で話をするのには慣れている。 宮本武蔵の『五輪書』というバイブルの教えさえ学んでおけば恐れるものはない、という心のやすらぎのようなものがあるからだろう。 ただ一度だけ、恐しい敵に囲まれたことがある。アメリカで最も多…

白目のホクロ

白目のなかにあるホクロがとても気になるけれど、目が見えなくなるのでは、とか、視力に影響があるのではと怖かっていませんか。 そんな心配はまったくいりません。実は、白目のホクロは粘膜についているため取れやすく、皮膚よりも簡単なのです。 白目のホ…

炭酸ガスレーザーで黒いホクロは二分、茶色なら一分

ホクロは炭酸ガスレーザーで取りますが、どれくらいの強さの光を、何秒ぐらい照射するか、簡単に説明しましょう。 ホクロの隆起している大きさや高さを十分に検討してから、患部を消毒して、レーザーを当てます。 ホクロと一口にいっても、患部の状態は患者…

黒・青アザはQスイッチヤグレーザー

黒アザは一般的にいって、メラニンが表皮にだけ増加しているものと、真皮内に増加しているものとがあります。正常な皮膚であれば、東洋人の赤ちゃんによくみられる蒙古斑をのぞいて、真皮にメラニンが存在することはありません。太田母斑、伊藤母斑、青色母…

ニキビあとの赤みも簡単に消える

ニキビあとの赤みを消したいという患者さんは、中・高校生にもっとも多いのですが、なかには二十代の女性もいます。先日も二十六歳のOLでしたが、化粧してもニキビあとが赤く点々と盛り上がるのでみっともないといいます。また、二十五歳を過ぎてから赤い…

赤鼻や赤ら顔もすぐ治る

色素レーザーができたお陰で、赤鼻や赤ら顔などが、すぐ治せるようになりました。アザよりもはるかに簡単で、毛細血管はほとんど一回でよくなりますが、数回かかる場合もあります。赤鼻も数回の治療が必要です。 治療法は、まず、毛細血管のなかでも太いもの…

赤・茶アザは色素レーザーで取る

アザの部分が赤く隆起している赤アザは、微小な血管が渦をまいている場合が多く、血管の異常によって起こる血管腫です。赤アザや茶アザの治療には、色素レーザーが使われます。色素レーザーは、赤い色に反応して色がついている部分だけを破壊し、焼いてしま…

黒色のアザ=メラニン色素の異常によるもの

アザの色が黒色のほか、茶褐色、青色、紫色のものが多く、大小さまざまの皮膚と同レベルの扁平なものから、隆起しているものまでいろいろです。 ①母斑細胞=黒色、黒青褐色で、全身どこにでも発生します。色素が分布している大きさから、小さいもの(約一五…

なぜアザはできるのか

アザというのは、皮膚のある部位に見られる形成異常で、赤、青、黒、褐色などの斑で、一般的には先天的な皮膚の奇形である母斑をさします。皮膚を構成している表皮細胞、色素細胞、血管、脂腺細胞などの要素が局所的に増殖したものです。 アザがなぜ発症する…