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ジャカルタの飯は高くてまずい

 

 

 

ジャカルタにきて1週間。飯で困ってます。今日はホテルが入っているビル内のフードコートで天丼を食べたのですが、テーブルに置かれた時点で「何ですかこれ?」というものでした、天ぷらはそもそもご飯の上にのっておらず、別皿で出されたのですが、ころもがでかすぎてバケモノのようになっており、箸でつっついて探して出てきたエビはかなり小さく、まるでそのバケモノに食われた消化中のエビの様相でした。味は本物の天ぷらとは全く異なり、味の付いていない揚げパンを食べているようでした。これで400円!!!インドネシア人にとっては4000円に相当すると思います。つくってる本人らもまずいということを自覚しているのでしょう。呼び込みが激しく、注文をするまで満面の笑みで接客していました。

 

チャーハンに関しても、バリ島では美味しかったのですが、ここジャカルタではこれも高くてまずく、そもそもこれ食べて大丈夫か?というレベルです。私はトマトジュースが好きで、バリではコンビニ前の屋台で売られていたトマトジュースを毎日飲んでいたのですが、ジャカルタでは腐りかけのトマトを入れられることもあり、とても飲めたものではありません。「tomato juice」の英語すら理解してもらうのに時間がかかります。自分が毎日売っているものなのに聞き取れないようです。「トマトジュース」の発音は全世界で通じるものだと思っている自分が甘いのかもしれません。